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2011.11.25 遺伝
自分の家系は代々物語を好む傾向にあるように思われる。
それに気がついたのはいつだったか、覚えてもいないけれど、気がつけばそう言う環境で生まれ育ったのかもしれない。と思うようになっていた。

とは言っても、浅く広く、深みには沈まないというかどうも表面上のところに触れている感じだろうか。
あくまでも「触れる」事によって得る面白みで満足しているようで、僕自身「文学少年」なんて呼ばれる事も無い。
ただ、本が好きだし映画が好きだし、演劇も好きだし、音楽も好きだし。

ただ単純に作品の持つ物語が好きなんだろうなって気はする。

ここまで書いてみて話をひっくり返すようで申し訳ないのだけど、結局のところどんな人も「物語」は好きな物で。自分の生活には無い「違う話」には目を輝かせ聞く物なのだろうか。良い例が井戸端会議やうわさ話。

そう考えると別になんて特別な事は無いな、と思ってしまう。
自分の家系、だなんて大層な書き出しの割に「みんなお話は好きなんだよね」って。

面白い話を求め、そう言う世界に心躍らせ、いつか自分も。と思うのは皆同じなのでしょう。
そして思い馳せた結果、その境界を踏み越えようとする。

踏み越えてしまう。

それは皆同じなのでしょうか。

僕はまだ、やじろべーみたいにふらふら揺れています。
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