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2011.04.18 箱庭図書館
乙一さんの作品を読むのは実に数年ぶりって感じがします。
以前読んだのは漂流教室的なタイトルだったような……漫画家さんとコラボした悩みを抱える青少年の話だった気がします。

龍龍
龍龍

↑ていう漢字が出てくるの。
(龍を四つ書く漢字)

今回読んだのは「箱庭図書館」。
ネタ切れだから読者から没ネタを募集して、再利用しようって企画だったらしいです。

一つの街を舞台にオムニバス式に話が進みます。
所で……。

一番始めの小説家の話。何処かで読んだ気がするんですよね。
本当に冒頭の部分だけなんですけど、デジャブにも似た物を感じまして。

良く有る話なのかなぁとも思うんですけど……小説家になるキッカケは小学生の頃の学級日誌に物語を書いていた事です、だなんて。俺も同じ様な経験はある様なない様な……。

ま、そんな事は置いといて。
……気になるから何かご存知の方は教えて頂きたいですが。

全体的に少しだれたりした物の面白かったです。
衝撃の作品、とは言えない物のふつうに面白い部類の本だったかと。

ここの所衝撃を受ける様な作品が多かったので、よほどの刺激物じゃないと駄目っぽいです。
衝撃に鈍感になってます。マンネリにも似た感覚ですが。

面白い小説、転がってないかなぁ。


それこそ、冒頭1文で世界がひっくり返りそうな。


……誰かさんが「求めている物がないから作る」と言っておりました。

そうしましょ。




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