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ついったーでfeblabの池田さんが「チャリティーWS(ワークショップ)やろうと思うんですが」と呼びかけていたので突撃してきました。友人のバイト先の先輩という微妙な繋がりで何度かお芝居を見に行かせてもらっていたのでこれも何かの縁と思い――とか言っていると、専門時代の師匠に出会いました。

偶然にも同じWSに参加するようで駅でばったり。
5月にお世話になる劇団東京ペンギンの主宰さんなどなど、結構急な企画のようでしたが10人ちょい位の人が集まっていました。面白おかしいお芝居作りでおよそ4時間交流を行ない、必要経費を覗いた全額を募金っと。

今大道芸人さんの間では「投げ銭の一部を募金する」という行為に伴う「不透明さ」などの問題点が上がっていたり、「チャリティーなんとかするぐらいなら募金箱にその金を入れろよ」という意見が飛び交ったりしていますが、何ぶん貧乏人な私は募金箱にほいさっさと入れる事も出来ないのです。

余裕が有れば入れられるのでしょうが、明日の食事もどうしよう、なんて状況で他人の生活を気にしていられません、だから「必要経費」として支払ったお金が「募金」していただけるのは何だか嬉しいです。間接的に、ですが。

話はそれますが、募金しなきゃいけない、なんて風習はおかしな話で、募金する奴が偉いのか、しない奴は行けないのか、そう言う事じゃないでしょう。したい人がすれば良い、もし他人を救いたいと思うのならすればいい、それだけの話なんでしょうが、何ぶんお金の関わる問題。

とんちんかんなもんで、本来の問題点とはまた違った所で問題点が生まれるもんですね。
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