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テネイシャスDって映画を見たのですが、なんだか真剣に大バカをやってて、下ネタ満載で下品だし、その上ホントに大馬鹿の連続で。でも、シリアスっていう謎の疾走感で溢れてる映画でした。

本人は大真面目でも傍から見れば馬鹿らしいって事なんですかね。
もちろんそんな事この映画は伝えてないとは思いますが(たぶんね)。

物語は「ロックでサクセスしたい二人が”伝説の悪魔のピック”を探し求めて馬鹿騒ぎ」で、ホントに終始おばか。
ここまでバカを突き通すと逆に清々しいぐらいですわ。

ちなみにこの物語の中で「ライブ中の罵倒に耐える練習」ってのがあって、演奏中に空き瓶とかを投げられたり、罵声を浴びたりするってのがあるんですけども。それってなかなか面白いなぁって。ストリートでパフォーマンスをする身としてはやっぱりその耐性って必要なんですよね。心が折れないように強靭な精神を……。

やってるうちに身に付く物ですけど――ぁ、いや、俺はまだ身に付いてませんが。

大切だと思うんですよ、何事にも置いても。パフォーマンス、表現を罵倒されるってことは自分自身を否定されてるってことですから、それに耐える程の精神力。

練習の時にひらすら罵声を流してみようかな。

……近所から苦情来そうですけどね。
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