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「そうでなければ全裸活動をやってられません」
創作活動ではないのか、甲斐抄子の小説は。 (「バカが全裸でやってくる」より)



創作活動は自分のすべてをさらけ出すから全裸を人に見せつける行為であり、そんな行為に快感を覚えるのは変態のする事である。即ち、芸術家とは変態なのだ。なるほど、とても分かり易いし、納得。普段自分の考えなんて隠してるんだから、それを外に出すという事は裸になるのと何ら変わりない。

つまり、いまあなたは「俺の全裸」を見ているのだ。

変態だなあなたは。私の全裸をわざわざ見る為にページを開くなんて正気の沙汰じゃないぞ。
確かに部屋の中で裸になっている(恐らく比喩表現)のは私が悪い、だが鍵が掛かってないからと言って覗き込んだのは君が悪いだろう。いや、違うな、これは事故なのか。

偶然にも部屋の中を覗き込んだ、そしたら全裸の私が居た。

なるほど、君は不幸だな。不幸だなんて私に決めつけられるなんてよっぽど不幸だ。全裸の人間に指を指されて「不幸だ!」だなんて言われる経験したことがあるか?無いだろう。少なくとも私はない。そんな経験あったら真っ先におまわりさんだ。

そんなかんだでも通報しないのだからこれは承知の上での行為と見なそう。そう、君は私の全裸を見にこの部屋を開いた、そしてそれを見る事に快感を覚えている。

私も変態だが君も大概変態だな!

とりあえず、フロでも入って裸の付き合いと行こうか。
嗚呼、露天風呂に入りたい。



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