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2010.12.11 第9地区
深夜の映画紹介番組みたいなので知ったので「REC」みたいな「超B級、だけど面白い」っていう作品を期待していたのに、その後以外と有名になってDVDとBDのCMまでテレビで見るようになったから驚き。内容を見て更に驚き(笑


もっとチープな、「虐められてる宇宙人」を描いたドキュメンタリー風作品を期待していたのに、居たって普通にCG使ってるし、無駄にグロいし。しっかり作り込まれてて予想外期待以上の映画でした。

多分現実の人種差別から来てる作品何だと思います。自然に「迫害する立場」から「迫害される立場」へ感情移入して「見方」が変化していく。変化と言えば最初ドキュメンタリー風なんですけど、後半はアクション。いい具合に混ざり合ってて凄く自然な感じです。大抵こういうのは失敗するのに。

ただ、B級っていうよりも、「A級だけどしょぼい」になっちゃったのでそこら辺が残念。
いや、残念じゃないんだけど無念。違うな……。

作品のクオリティを上げると上のステージで評価されるからこそ、不利になる。
クオリティが低ければそうでもない。

期待度と評価の関係っていうのかな。

不良が猫助けたら「かっこえええ!」で優等生が人を馬鹿にしたら「凄く悪い子」みたいな。
主観が客観的に見る時にでも働くってのはなんだかなぁ。
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