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2010.11.11 あとあじ
基本的に読書が好きです。

それこそいま大道芸で役者ですが、小説を書く事は小学生の頃から始まってます。まぁ、あの頃の物を「小説」と呼んで良いのかは分かりませんが。「リレー小説」を授業で行なってからその魅力に惹かれ、中学時代からネット日記、そしてウェブログ、通称ブログへと移りいつからか毎日欠かさず文章を書くようになりました。

活字離れが深刻化とかいいますけど、現在の若者の方が活字には親しんでると思います。ただ、それがデジタルかアナログかの違いはあるにしろ。

中学の頃は小説家を夢見て、ジャグリングの練習の傍らよくファンタジー小説を書いては友人に見せてました。思い返せばあの時、運命的な出会いをしてるんだなぁと思います。とにかく、文章を書きつつ、ジャグリングもしつつって感じで不良生徒でした。部活に入ってないの俺含め3人ですから、確か。特例だった気がします。

高校に入った後はジャグリング、大道芸の活動がメインで読書する側に徹していましたが、最近は職業柄(役者として)から「必要経費」と割り切るようになってひたすら映画と本には出費を惜しまなくなってます。もちろん大道芸人としての活動にも。

おかげさまで収入の半分は家賃に消え、残り3割は必要経費、残りの2割で交通費と食費でいきていたりします。下手に色んな物を見ようと足を伸ばすと食費が無くなる計算です。わーいっ。


さてさて、ぐだぐだと長く書いてますが読書が好きです。

特に本を読み終わった後のあの「あとあじ」が。
長い時間物語の世界観に浸った後、現実世界へと戻ってきて一息つく。まるで長い旅から帰ってきたかのように。

旅は色んな物を与えてくれます、色んな影響を与えてくれます。

ハードカバーの本を読み終えるまでたった3時間、その時間で本当に多くの物を。それこそ、一週間、一ヶ月掛かっても感じも考えも出来なかったような経験や出来事を。

その自分の変化に着いていけず頭がぼーっとして、心がふわーってなる。それが読書をした後の「あとあじ」。
目をつぶってまた一息つくと、脳裏に浮かぶ物語、ストーリー。

みなさんも、読んで見てください。
有川浩のストーリー・セラー。
story


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