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2010.09.17 映画版BECK
ハロルド作石さん作のバンド漫画「BECK」、中学生の頃親戚の兄ちゃんが読んでいたのを借りて読んだのがファーストコンタクト。それ以降ボチボチ立ち読みしては最後まで読み切った。もう何とも言えない面白さがあって、大好きな漫画ベスト3には必ず入るぐらい面白い。

そのBECKが映画化したので映画館に行って来ました。
基本邦画は「ドラマの延長版」って感じしかしないので、DVDで十分だと思ってるんですが、音楽を扱ってる作品だしテレビのスピーカーじゃ「音楽の演出」は聞き取れないだろうなぁと思ったので。

で、結果から行くとその判断は正解だったな、と。

ラストのライブシーン、桐谷健太さん演じる「千葉」の歌声が響き渡るともう、なんか感動しました。
大迫力の画面、最高の音響であってこそ響き渡るあの臨場感。DVDじゃ感じれないっす。

内容は原作を踏まえていて演出やアングル、役者のポーズが原作ファンなら「おおっ?」てなる感じで作品への思い入れが感じられます。作者からの指示かもしれませんが。

佐藤健さんの演技は嫌いじゃないし、見た目もコユキっぽく仕上がってたけど声だけは電王だなーって。歌声の演出はアレな感じだったけど、下手に歌って心に響かないよりかはいいんじゃないかと。水嶋ヒロさんは最高でした、まさしく竜ノ助。サクはなんかふけ顔で最初違和感感じだけど、芝居見てたらそれなくなったし、それは平くんも同じ。声低くてビックリした。

サクの彼女――益岡弘美に関してはノーコメントで。
真帆は……まぁ……うん。ノーコメント?(笑

久々に邦画で良い作品見たと思った、そんな感じです。

是非、映画館で。
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