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2010.09.05 青空文庫
以前、「青い文学」というタイトルで芥川龍之介さんの作品がアニメ化されました。
去年の夏に「地獄変」の舞台を打った事もあり、見てみたいと思っていたのですが、なかなか機会も無く先延ばしして来たのですが、今回ようやく見る事が出来ました。

「こころ」と「蜘蛛の糸」「地獄変」の三本です。

一応原作は読んだ事のある3つを見ようと思って借りて来たのですが、なかなか面白い解釈だなぁと。
原作重視、原作こそ全てだという人には向いていないんでしょうが、「原作を元にした作品」としてはおもしろい解釈だと思いました。蜘蛛の糸と地獄変の世界観には最初「?」がとびまくりましたが。
(BLECHの作者久保さんの描く「良秀」が良秀じゃ無いという話がありましたが、あれ「蜘蛛の糸」のキャラクターだったんですね)

「こころ」に関してはちょっと違和感というか、あんまり「人間の暗い部分」ていうのがでてなかったような気がします、普通に「先生」と「K」と「お嬢さん」の三角関係みたいな。

なんにせよ、お嬢さんをビッチにしたのは許せん!(笑

人間失格は原作読んでから、ですね。



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