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この夏ずっとお化け屋敷のアクターをしていて、今日タイムカードを見たらその出勤日数にビビりました。よくよく考えればフリーの日って7月からずっと無い訳で……服買いに行ったり、お祭り行ったり夏の風物詩を満喫したり……する時間、なかったんだよなぁ……ボクの絵日記はずっと勤務です。

ただのアルバイトだと言ってしまえばそうですし、どんな仕事でもそうなのですが、公演回数に直すととんでもない回数お客さんの前で芝居をした事になります。お金を貰ってるのですから、ちゃんとしたお仕事です。

そこでやはり考慮すべきは提供する質だと感じました、毎日数時間ずっとやってる訳ですから体力的にも精神的にも疲れが溜まり、どうしても質にムラが生まれてしまいます。

道具を使うアクションだと大体テクニックというか、見せ方みたいなのが確立出来てどれだけ疲れていても型にはめればなんとかなるのですが、身体一つでアクションする場合どうも難しい。

道具があれば道具のパワーで補える面もあるのですが、身体しか無いとなると足りない分は自分の演技力で補う事になる。となると、やはり提供出来する物が完全である事の方が少ないです。

お客さんに取っては1回が全てで、こっちの都合なんて関係ありません。

だから裏を返せばどうとでもなる話なのです。だからこそ、矛盾する話ですがどの程度全力で出し続けるか。
有限の振り分け方ってのは経験による物なんでしょうか。俺にはまだわかりません。
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