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押井守監督作品「アサルトガールズ」を見ました。
たまたま深夜の映画番組で予告やってて、第9地区と同じぐらいみたいなーと思ってDVDを借りたのですが……

まさに「オナニー映画(自己満足的な意味合いで)」。

黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子の3女優が豪華競演?
豪華なSFアクション?

モンハンの世界観+色んなパロディで、「現実世界と同様になった架空世界でのハンティングアクションゲーム」を描いた作品なのですが、なんか「はい、美女出てますよー、満足ですよね?」「はいっ!ここできました!見せ場!CGをフルに使ったダイナミックなSFアクション!!」「パロディっパロディっ!おもしろい!?おもしろい!?」みたいな。

いままで映画で早送りしたことないのに、開始10分で早送り。70分の映画が30分で終わっちゃいました。
中身なさ過ぎ、役者は作品の演出意図を汲み取る必要があるって言うけど、なんか「カッコイイ映像だからいいだろ?」ぐらいしか分かんなかった。戦闘も緊迫感無くて面白く無いし、「Chapter1」とかで区切ってるけど、短い時間で区切り過ぎて鬱陶しいし。

アイアンマンのパロディ、メタルマンはお金掛かってない最高のB級映画だけど、これはお金懸けまくったB級映画でした。

まさに、押井守監督と主演女優のファン向けに作られたファンサービスな映画。

30分で終わってよかったです。
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