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2010.05.20 心耳
海外にはマナーがある、日本には恥の文化がある、某国にはどちらもない。とはよく言った物で、海外の場合は「一定のルールを守ろう!」という意識があり、日本では「自分の恥を人様に晒さないでおこう」という思いがある。某国は――まぁ、パジャマでお出かけしてください。

ところがどっこい、「他の人はみんな知らない人なんだから、別に良いじゃん」と電車でメイクをする人がいるように「恥の文化」も何処吹く風。でも指差して笑われたら耳真っ赤にして怒るんでしょう?意味が分かりません。

「恥をかいている」という意識がないのに「それは恥ずかしいんだよ」って指摘されて怒るのは「恥ずかしい」と感じるからですよね。なんだか自分勝手過ぎる。自由な世の中って言っても自分に自由過ぎるよ、解釈を良いようにし過ぎてる。

それと同じかどうかは微妙なんですが、どうも図々しい態度を取る中年男性がおおいなぁと。

「水を出されて当然」「料理を早く出されて当然」「灰皿をすぐに持って来て当然」「何も言わなくても領収書を出して当然」……別にアンタのおかんじゃないんだから知らんがな(笑

金銭でのやり取りで生まれるサービスと思いやりとを勘違いしてるんじゃないだろうか。
提供されるサービス以上の思いやりを欲するならば、そうしてもらえる人間になりましょうよって。

そうじゃなきゃチップを払いなさい?

無償で何かを求めて偉そうにしてるなんて、なんて恥ずかしい。まるで裸の王様みたいです。
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