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2010.01.24 雑誌
イマイチ「雑誌」ってものの活用性っていうか、意味が分からなかったりします。
インターネットが普及したこの世の中、何でもかんでも調べれば出て来ます。それこそ紙の上に印刷され、情報が更新される事の無いものに比べ遥かに多い量が。

だから、コンビニや本屋に並んでいる大量の雑誌を見て不思議に思っていたのですが、今日コンビニで何となく雑誌を手に取って思った。

雑誌って、知りたい事を調べる物じゃなくて、「調べるもの」を「見つけるもの」なんですよね。
興味のある分野を指定して、その分野から隣の似ている分野に手を伸ばす。

ある程度の部分までは説明してくれるから、それで興味を持てばインターネットで調べる。
たぶんそんな感じなんじゃないかなぁって。

おかしな話しで、下スクロールすれば大量に紹介文が書かれている商品ページよりも、A4用紙の4分の1にもみたない紹介の紹介文のほうが俺は魅力的に感じました。文章が凄いのかもしれませんが。

「なんとなく情報に目を通す」って意味ではつけっぱなしのテレビと同じなのかも、なんて。

相手の興味を掴んで、引きずり込むってのはなかなか難しい事だと思うので、たかが数行のコメントと写真1枚でコーヒーメーカー購入を真剣に考えさせるライターさん(または雑誌)は凄いと思う。

どんだけ電脳化が進んでも紙に印刷された物ってのは残り続ける気がする。
伝統的な「信用性」みたいなのがあるのかもとか思うけど、それはまた別の機会に。
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