上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.12.04 おくりびと
なかなか取っ付きにくい感じだったけど、笑える所は緩くてクスリときて、締まる所は締まってて、何度か泣けた。何度も見ようとは思わないけど、一回で凄く印象に残る良い作品だったと思う。

作品の中で「人の死で食べてく職業だから汚い」って言ってたんだけど、俺はそうは思わないなぁ。
でも一般的に見たらそうなのかなぁ……そうだとしたら少し悲しい。


その人の最後を見届ける職業、きっと映画で描かれたような綺麗な仕事ではないのだろうけど、大切な仕事だと思います。

葬儀は亡くなった方の為ではなく、残された方の為に行うもの。
本質はどうであれ、きっとそう言う物だと思います。

最後のお別れぐらいは綺麗な形で、好きな気持ちを出す為に。
そのための空間を作る、演出家なんだろうなって漠然と感じた。


「死」って一番身近にあることなのに、なんだか全然実感無いんですよね。
あ、それは「生」も同じ事ですかね。


生きたり死んだり。
人生ってなんなんでしょうね。
Secret

TrackBackURL
→http://juggler.blog1.fc2.com/tb.php/2759-0650281d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。