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後輩の親類がお無くなりになられたようで、mixiの日記に死について軽くかいてありました。
「生きている事は凄い事」だと、「最後は「よかって」って思いたい」と。

別にいつも通り「そうだよねー」って思ってただけなのですが、急に涙が溢れて来まして。
そういえば2~3年前に親戚のおじさんがお亡くなりになったとき、俺は何も感じてなかったな、って。周りが泣いている中、全然感情が動かなくて、そのまま遊びにもいけるような感じだったなって。

だけど急にこの瞬間涙が止まらなくなって、「もう会えないんだ」って。月並みの言葉だけど「いないんだ」って思ったら今までの思い出がどんどん溢れて来て、情けない程子供のように泣き続けました。

「死を受け入れる」ってこういう事なんだなって、漠然とわかりました。こんな風にあるとき、ある瞬間に受け入れられる瞬間がくるんだって。

生きてる。

だから絶対に死なないし、死なせたく無い。
だから生きてください。
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