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「卒業公演候補の台本を各自一本持ってくる」という宿題がありまして、脚本が手に入る訳も無く――ていうか、本当はキャラメルボックスのとかやりたかったけど、どこで手に入るかよくわかんないし。ふと「あ、あのアイデアで書きたい」って思ったので、いま書き下ろしてます。

元々は今年の学園祭でしようと思っていたアイデア。そこに思い付きで他のアイデアを組み合わせて、結果的に「死神の精度」のスピンオフみたいな作品になってます。

死神は「ミュージック」が好きだけど、この作品の主人公は「ミュージック」に加えて「コーヒー」も大好きって言う(笑)。思い付きですけどね。物語の舞台の関係もあって、ぴったりでしたし。

朝からミスドで缶詰4時間(コーヒーおかわり7杯)。この前家でやってたのを加えると、多分プロット書くだけで10時間ぐらいかかってると思う。

なんつー宿題だ(笑

で、いま台本化してるんだけど、中盤導入部分で既に原稿用紙14枚目ぐらい。布石も綺麗に置けた感じがするし、気持ちいい。後は回収するだけいっ。

――というか、プロットがあるのに関わらず、登場人物達が勝手に物語を編み出して行く。
俺が「こういう方向に持って行きたい」って漠然と思ってたら流されて違う方向に行きそうになるぐらい「ぐぐぐっ」と話が進んでく。

薄っぺらかった人物がどんどん濃くなってるよ!
ていうか、貴女そう言うキャラじゃなかっただろ!?

どうしてそうなった!どうしてそんな人になっちゃったんだ!みたいな(笑

登場人物達は生きている。ってこういう時に感じます。ええ、やっぱ、物書きは楽しいです。うん。 本業はなんなんだろうなぁ、俺……。

卒業公演で採用されなくても、いつか個人的に舞台を打ちたいもんです。
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