上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボクの彼女はサイボーグ
私的レビュー:☆ / amazonレビュー:☆☆☆☆

出演: 綾瀬はるか, 小出恵介, 桐谷健太, 田口浩正, 遠藤憲一
監督: クァク・ジェヨン



「サイボーグな彼女が、ヘタレ男子を守り続ける」っていう映画。なんというか……まぁ、あれだ。古臭いなぁって思ったら脚本韓国人だ。うん、なんというか、一昔前のノリなんだよなぁ……。万引き⇒店員ざまぁ見ろwwwの流れで笑えないのはそれだけ現代が堅苦しくなってるってことなんだろうなぁー……あー、やだやだ。

ストーリーというか、物語の展開が強引で布石と思われるものが布石じゃなかったり、矛盾しまくってたり、意味分からなかったり。「俺がやりたい事をやりました」っていう感じの映画。

最後の展開としては「ん、まぁ……んー、うまい……かな」って感じで、どうも納得いかない感じ。

綾瀬はるかさんが可愛らしかったので、なんだかそれだけで成り立たせた感じが凄くするっていうか。一番の見所が音楽PVを思わせる部分だとか。なんというか、わざわざ映画にした意味が分からない感じ。ああ、そうか。感覚的にはドラマのダイジェスト版を見た感じなんだなぁ、これ。

全編通して、感情移入しようと頑張ってみたんだけど(そもそも頑張る事自体間違ってるんですが)、どうも壁を一枚隔ててる感があって、なんだかなーっていう。人物像っていうか役者さんの演技はいいんだけど、どうしても話の展開と感情の変化に「???」てなるっていうか。

……世間受けが良い作品を「感動した!」て思えないって、なんだか致命的だなぁと思う、今日この頃。

結局、あのサイボーグはエッチ出来る機能が備わっていたのか否か。たぶん答えは――。

参考になったらクリック⇒ランキング参加中。


Secret

TrackBackURL
→http://juggler.blog1.fc2.com/tb.php/2543-e57174a0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。