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デジャブ
私的レビュー:☆☆☆



主人公は「過去に見た事がある」という感覚「デジャブ」を感じつつも、事件を解決しようと奮闘する映画です。

正直言って、最初の30分近く眠たくて仕方がありませんでした。演出や映像は綺麗なのですが、なんというか華というか「おおっ?」とわくわくする点が無く、借りる映画を間違えたかな?と思うほど退屈でした。

しかし、”「4日と6時間前」の監視映像が見られる機械”が登場してからのストーリー展開は素晴らしい。そして、これまで「退屈だ」と見ていた映像の至る所に伏線が用意されていて、ラスト数十分でそれを見事に回収して行く爽快感。

「えっ!?ちょ、今すぐあのシーン見直したい!!」て思うような、ホントに無駄なシーンが無かったと思わせる映画でした。

主人公は「デジャブ」を感じているといいますが、いまいちそれが伝わらず「なにがデジャブ?」って感じだったんですが、本当に最後の最後に「なるほどおおおおおおっ!だから、デジャブかぁあああっ!!!いやぁ、よかった。うん、凄くよかった!」てなります。

「4日と6時間前」を見れる機械でシャワーシーンを覗いたり出来るのはもう、ワクテカですよね。

「たぶんこうなるんだろうな」って大体予想はついていたんですが、その上での「ああっ!なるほど!」は本当に気持ちよかったです。

最初退屈、だけどそれ重要。

人生においても「必要ない」って思えるものでも、後々「よかった」って思える事がある。なんだかそういう風に感じるぐらい、伏線がよかった映画です。

ハリウッドやレイプ中絶モノ糞食らえな、方々にはお勧めかな?頭使ってやってください。

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<ストーリー>
543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。
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