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2009.03.25 二者択一
どっち付かず――とは何とも情けないもので、イマイチ踏み切れない。思い切れない。だから、伸びも弱いし成長出来ない。そう言う意味でかなーりしんどいです。何故こうも選択肢は用意されるのか。

俺の通う「大阪アニメーションカレッジ」には「ワークショップ」なるものがありまして、これは授業ではなく「自主的な集まり」であり、あくまでも「プロの役者」として扱われます。オーディションがあり、認められなければ役すら貰えません。

俺なんて最初の頃は「お前の演技なんて見てない」て言われ続けました(笑

で、そのワークショップ。学校から出て、外部の組織になったんですよ。もちろんそちらに参加したいんです、俺は。そこでぶつかるのが「学校」の壁。役者である以前に生徒である訳で、学校でもちゃんとやりたいんです。だから「夏のアニカレ祭”電子紙芝居”」のオーディションを受けて役を頂く事になりましたし、文化祭では自分達で舞台を一本打とうと思っています。

この時点で学校の授業(ドラマ制作や舞台制作)との掛け持ちをしている訳です。
そこにワークショップを組み込めば、舞台と舞台と舞台の掛け持ちなーんてことも。

それは、どっち付かずというのではないでしょうかね。一応、ワークショップ以外は時期的にギリギリズレているのでなんとかなるのですが……。

後ここで書くのは初めてかもしれませんが、とあるゲームの声をやらせて頂いています。収録自体は5月で終わるのですが、その特典にラジオがありまして……。6月まではフル稼働な訳ですよ(笑

そして、ワークショップは来週スタート。ちなみに自主的に企画の方は、まだ企画書すら提出出来ていない状況。改めて自分達の情けなさに気付きます。もっとしっかりしないと。「プロ」として見られたいんだろうが、てね。

誰か、手伝ってください。

その件で最近キレてますけどね(笑)ランキング参加中。
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