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・大学中退したけど、他の授業に潜り込んで14ヶ月出てた。
・世界初の商品作ったら、パクられてシュア9割以上のシュアもってかれた。
・自分で会社立ち上げたらクビになった。
・クビになったから映画作ったら、大ヒットした。
・映画作るついでに会社作ったら、クビになった会社が買収してきた。
・元の会社に戻って商品作ったら、大ヒットした。
・ガンだって言われて死を覚悟したけど、直った。


それが、Macを作り、iPodを作り、あの映画Toy Storyを作った、スティーブ・ジョブス。



彼の大学卒業時に行ったスピーチを何となく見てたんだけど、普通に驚いた。その人生もだけど、話し方が上手過ぎる。「演説」ってのはこういう事なんだって実感しました。


伝えたい事の中身も本当に素晴らしいと思う。

最悪の展開は最良のキッカケになる。これまでにあり得なかった選択肢が見えてくるから。「必要ない」と言われても、自分がそれを愛していたから「続けた」。「点」と「点」の繋がりは、後々振り返って気が付く。なんでもいいから何でも信じろ、自分の「根性」「運命」「技」なんでもいい。それが人生に違いを生む。

とてつもないポジティブ思考の塊なんだろうけど、それがあるからこそ、前に進める。

だけど「どうにかなる」って考え方をしろって事じゃない。

うーむ、この人やっぱ凄いわ。
MacとかiPodは好きだけど、スティーブ・ジョブスは別にーって感じだったけど、見直した。iPodの新作期待してるよー、ジョブス。とりあえず、そのうちiPod shuffle 4G買ってくる。

騙されたと思って、スピーチを見るべき。きっと何か貰えるから。

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