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2008.01.04 【映画】iRobot
正月休みに見た映画を忘れる前にレビュー書いておきます。出来れば去年見た映画も。
iRobot 私的レビュー:☆☆☆★
ロボットが社会に普及した未来、ロボットたちは「ロボット三原則」により人間に従って仕事をこなしていた。 車の運転なども全て自動で行い、「ロボットによる失業」まで発生している。 人間に危害を加えることも出来ない上、従えといわれればそうしなければならない、完璧なはずのロボット3原則を解除する方法はない。しかし、事件は起きる――。 ロボットは事件を起こさない、社会がそう認識し、誰も信じない世界で時は満ちる――。 主演ウィル・スミスって……好きだなぁ、おい。いや、意識してないんだけど……ね? 外国人どころか日本人さえ顔覚えられないのに、この人は……いや、なんでもない。 物語は社会の崩壊が関わっているのにもかかわらず、どこかコミカル。アクションシーンもそうですが、ロボットの描き方がすごい。主軸になるロボットが出てくるのですが、そいつの顔の動きが……もう!やばい!(笑 いや、現実(リアル)でも完成している技術な気がしますが、未来(SF)好きにとっては……!! ※以下ネタばれ含みます♪※
うまいぐあいにストーリーが進み、最初警官である主人公がロボットを捕まえるが「ロボットが事件を起こす訳ない」といわれ、実際に犯人ではなかった。その件で上司にも怒られ、いままでも同じようなことを何度も起こしているという描写。 クライマックスに入るまで主人公以外の人間は気づかないというのがなかなか面白い。 確かに「携帯電話が突然鼓膜を破る音を出すから、壊せ!」といわれて誰が壊そうか。そんな音が出る訳ないじゃないか(笑 ってね。 主犯格になるであろうロボットが「可哀想な立場」で終わったのには驚いた。てっきりあんたが全部起こすものだと思っていたのに……。ロボットのはずなのに人間味のある奴じゃなぁーと。ウインクとかね。 中盤までは良かった(旧型が新型に壊されるシーンで「人間が危険――」と助けに向かおうといているところとか)のですが、クライマックスが微妙だったなぁと。 確かに最後は敵を倒さないといけないのですが、相手側の抵抗が遅すぎた気がします。ビルの扉全部閉鎖するとか出来るだろ、あんた。 少々物足りかなったので、☆☆☆★の74点です。
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