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”とある魔術の禁書目録” 鎌池和馬 電撃文庫

さーて、静岡に行く車の中で読みきった作品なのですが
”とある魔術の禁書目録”と書いて

とある魔術のインデックスと読む。
 やるね、カッコイイよ、うん。

何故この本を買ったかというと、ラグナロクが無かった(ぉ
 そして、読み終わるとラグナロク発見w
 という、運命的……ではないけどと思える出会い。

というか、表紙のシスタータンに引かれただけ(シネ
冗談はさておき、内容にうつりますか。

 自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。
 「ありえねえ……」
 上条当麻はつぶやくが、そのシスターはこういった。
自分は魔術(オカルト)の世界から逃げてきた――と。
 ここは”超能力”が”一般科学”として認知された、アンチ・オカルトの学園都市。
 上条は『インデックス』と名乗る謎の少女の言動をいぶかしむが、二人の前に本当に”魔術師”が現れて――!
 期待の新人が贈る学園アクションストーリー登場!


探すのがめんどくさくて、自分で打ったけど
 以外にめんどくさかったΣ(▼□▼メ)

とまぁ、その都市自体がそういうところなので、ね。
 上条という高校生が、インデックスを守る話です

守って……そして、しるものとは――?
 みたいな感じの話。

ギャグてんこ盛りw
 現実世界でこれやったら”アイタタタ”って言うのも含む(ぉ

最後泣くかと思いましたよ
 何ですか、そんなのアリですか!みたいなw

何の役にも立たない、超能力でもないそれを持つ少年と
 圧倒的な力を持ちながらも迷い、傷ついた魔術師
 そして、
 ”――――手を伸ばせば届くんだ。いい加減始めようぜ、魔術師!”

ストーリーはご自身でご覧あれ

面白いですよ?w

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特別賞
・蹴りたい背中
(2004.11.11現在)
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