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2008.07.05
第三の自分
友人と話していて、ふと思い出したので書いておきます。
最近演技の中で感じた変化が2つあります。
一つ目は先週「台詞を言っているのではなく、引き出されている」という感じ。相手側の演技がしっかりしている為か、我に戻る事無く、自分の口から自然に言葉が出てくるのを感じました。どちらかというと相手に依存している気がして悔しいですが。
二つ目は今週「演じている自分の他に感じた第三の自分」です。確かに自分はここにいるのにも関わらず、第三者目線の思考・感想が演技中にふと浮かんで来たんです。「役を降ろす」事を目指している俺としてはなかなか複雑な気分ですが、客観的に見た自分を見て演技を修正出来たのでプラスではあるのですが……。
演劇って一枚のパズルだと思います。
全員がそれぞれバラバラの色を出していては美しく無い、互いに相手を感じ、そこを同調させるからこそ、一枚の絵になるんじゃないかなと。
大きなパズルでも綺麗な絵を完済させられるような演技を目指したいです。
実力の差に愕然として来た、今日この頃。
メインブログはこちらになっておりまする→「我が道を行く?」
最近演技の中で感じた変化が2つあります。
一つ目は先週「台詞を言っているのではなく、引き出されている」という感じ。相手側の演技がしっかりしている為か、我に戻る事無く、自分の口から自然に言葉が出てくるのを感じました。どちらかというと相手に依存している気がして悔しいですが。
二つ目は今週「演じている自分の他に感じた第三の自分」です。確かに自分はここにいるのにも関わらず、第三者目線の思考・感想が演技中にふと浮かんで来たんです。「役を降ろす」事を目指している俺としてはなかなか複雑な気分ですが、客観的に見た自分を見て演技を修正出来たのでプラスではあるのですが……。
演劇って一枚のパズルだと思います。
全員がそれぞれバラバラの色を出していては美しく無い、互いに相手を感じ、そこを同調させるからこそ、一枚の絵になるんじゃないかなと。
大きなパズルでも綺麗な絵を完済させられるような演技を目指したいです。
実力の差に愕然として来た、今日この頃。
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